電子工作ステーションさんで購入した BASIC搭載パソコン「MachiKania type P」ですが、BASIC搭載パソコン と銘打つからには、見た目をもう少しパソコンらしくしたい。
BASIC搭載パソコン「MachiKania type P」簡易キット | 電子工作ステーション
ということで、3Dプリンタで液晶ディスプレイを立てるスタンドを作成して、PCモニタのようにしてみます。
キットの基板はすでに以前作成したハーフケースを装着済。
ラズパイPico で BASIC が動く「MachiKania type P」キット 制作(5) - 諸々の記録
まず、先日作成したハーフケースの上にディスプレイを固定する土台を3Dプリンタで作成。

液晶ディスプレイのベゼル部分も作成し、液晶ディスプレイにねじ止めしました。

これらを、先日購入したロックタイト瞬間接着剤で接着。
(こういう時強力な接着剤は便利)

なんだか、雰囲気がパソコンらしくなった。
しかも、これ、往年のシャープ MZシリーズの MZ-80B とか MZ-2000 っぽくないですか?
MZ-2000 ( https://itoi.jp/time31.html より)

っていうか、それを狙って作ったのですけどねwww
ということで、(本当は塗装とかした方がよいのでしょうが・・)画面まわりだけの画像をプリンタで印刷したものを貼ってみる。

おお、なかなか良い。 エモいw
紙を貼っただけですが、雰囲気出てます。
レトロパソコンって感じです。
サンプルプログラムの 3Dwave を表示するとさらにレトロ感出ます。
細かいところを見ると、本物はもうすこしディスプレイに角度があるな とか、ディスプレイが大きすぎるな とか、キーボード部分どうするんだよ とかあるので、まずはこれはプロトタイプということで、すこしずつ改良していこうと思います。
一番の難点は、ねじ止めしている液晶パネルを外さないとSDカードが抜き差しできないところ。

この液晶パネル、片側にスペース(液晶非表示部分+基板)があり、そのスペースを右にすると(デザイン上右にするしかない)SDカードが下になっちゃうんですよね。
SDカードスロットは別パーツでつけるかとかを検討。

いっそのこと、購入したキットベースでなく、ケースを先に作って、その中に部品を配置していこうかな。
であれば、ブレッドボード使ってもよいかも。
そうすると部品をもう1台分手配しないと・・
ちゃんと作れば単体で BASIC が動作するので、 PasocomMini みたいになりますね。
PasocomMini は、MZ-80C はあります。(現在販売は終了)
www.pcmini.jp